トイレの交換方法や便器交換の種類について




便器交換は大きく2つの選択肢があります。 DIY(自分でやる)か、トイレ交換業者に依頼するかです。 もちろん全部を自分で行うのが金銭的には一番の節約になります。 しかし現実には、専門業者に依頼する方が多く、トータルで考えると結局は安く済んでしまうこともあります。 また、このどちらかを選ぶかによって、料金や総額もかわります。






ズバリ!DIY(自分でやる)がおすすめなのは、DIYが好きな人か、時間と体力が余っている暇な人です。学生やフリーターなど、体力と時間はあるという場合は、最安値の便器だけを購入して自分でやるのがベストな選択です


必要な道具としては、【ドライバー】、【モンキーレンチorスパナ一式】、【塩ビパイプ用のこぎり】、【ウォーターポンププライヤー】は用意しておきましょう。 また材料として、【リフォーム用便器セット】、【塩ビパイプ用接着剤】、【仮止めテープ(マスキングテープ等)】、【シールテープ】などが必要になることが多いです。 大変参考になるサイトはこちらです。


。 DIYの場合、1円でも安い方が良いので、便器の最安値商品を購入しましょう。






忙しい人、女性、DIY未経験者で興味もない方は、便器交換の業者に依頼することをおすすめします。 理由があります。 まず忙しい方。ビジネスをやっている方、会社勤めをされている方の場合、もし1日をつぶしてしまったらそれだけで自給日給換算すると2万円程度になります。 つまり仕事をしないで便器交換をするのは損です。 


だいたい業者に依頼すると設置費用が2~3万円程度。DIYの場合は前述したように工具や材料も必要になってきます。 もし1日で終わらなかったらただの赤字と同じです。 学生やフリーターのように時間が余っている場合を除いて、便器交換のDIYは忙しい方にはあまりおすすめしない理由です。



そして女性にもおすすめしません。 これは体力的な問題です。 陶器ででできた便器の重量は40キログラム程度にはなります。 かなりの重さです。 DIYのサイトなどでも女性や高齢の方がやった!というのは見かけないのは、現実的に便器はかなり厳しい重さだからです。 下手にぎっくり腰にでもなったりしたら、生活にも支障をきたしますし、損失は計り知れません。



また、ありがちな悲劇として、使用済み便器があります。 ネットの体験談では触れられることが少ないのですが、交換済みの便器の処理にも費用がかかります。 新しい便器も40kg。そして使用済みの40kgの便器を処分しなくてはなりません。 処理方法は自治体にもよってルールは違いますし、料金も違います。



パソコンなどのように不用品回収で売れるわけでもないので、どのみち別に費用が掛かることになります。 しかし便器の交換業者の場合は引き取り費用として使用済みの便器を回収してくれるのでこのような心配もない、というのも大きなメリットでしょう。 処分に手間や費用をかけたくないですからね。



便器交換の業者を選ぶポイント



DIYの場合は最安値がおすすめですが、便器交換の業者の場合、チェックしたいのは金額だけではありません。 それは信用です。 2013年にも水道業者が奈良で逮捕されているも、よくある手口でした。 ポスティングなどで3000円でできるといいながら、自宅に押しかけて法外な見積もりを提出。 キャンセルするにもキャンセル料など、巧妙な手口で荒稼ぎしていたことが明らかになりました。


これらの業者の供述として、ネットで検索されないように、複数の社名と使い分けて偽のランキングサイトを作成し、偽の口コミを投稿。 そして大手の有名な会社の風評を書き込むことで、一般市民を騙していたそうです。


これらを逆に考えると、業者選びのポイントにも使えます。  〇有名。悪評、クレームに対しても逃げずに対応する。 〇標準的な価格。超激安ではない、安さで釣るつもりがないので適正な価格帯。 この2点だけでも事件やトラブルの危険性はほとんどなくなるでしょう。 自宅にまで来られることを考えると、危険は避けたいものです。







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